上野村のいたずらっこ
by yotacco
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yotaccoからインドへ 飛んでっちゃった!
11月16日土曜日、yotaccoからインドへ飛んでゆく日がやってきました。
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肩車して、お山のてっぺんから飛んだら、インドまで飛んでゆけるかな!?

んんん たぶん無理だね。  けっこう痛いかもね。

じゃあ、カレーを食べて、インドの音楽を聴いたらインドまで飛んでゆけるかな?

きっと飛べるね!!!

そんなことで、高崎から移動販売カレー屋さん「ポンカレー」さんをお呼びして、

ポンカレーさんの美味しくて、安心で、喜ばしいカレーのかほりを

一日中yotacco店内に充満させてもらいました。

お昼は、ポンカレーとよたっこ地粉のうどんのセット。

意表をついて、タイカレーうどんです!

え?インドは?

タイ経由で向かっております。
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イロトリドリの野菜をトッピング。非常に美味しかったです。

この日に用意したよたっこ地粉のポンカレーサモサは90個。

どうなることかと思いましたが、手伝ってくれたマリちゃんやジェフのおかげで

用意することができました。(ジェフについては、またご紹介します!)
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いつもより賑やかな厨房。公用語は英語。もう、ここがどこだかわからなくなってきた。

そして日が暮れて、夜のカレーはよた郎豆を使ったほうれん草カレーをご用意。
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インドが、近づいてきました。

カレーやサモサを食べて、お客さんもインドへ飛んでゆく準備。

そしてyotaccoにやってきたのは、インドからの演奏家と下仁田からのアメリカ人演奏家。

聖なるガンジス川のほとり、バラナシの名門音楽一家ミシュラ家から

タブラを演奏するアミット・ミシュラさん

サーランギーを演奏するサンギート・ミシュラさん

日本の琴や尺八でインド古典音楽を演奏するTM ホッフマンさん。

旅立ちのときがやってきました。
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タブラとサーランギーの音色が響き始めると、一瞬にしてインドへトリップ。

様々な表情をみせるタブラのエキサイティングな音色と

どこか哀愁漂う、エキゾチックな雰囲気を醸し出すサーランギーの音色。

2010年、yotaccoの拠点となる場所を探し、この家に出会ったのは、

ちょうど3年前の今頃でした。
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あまりにも傷んでいるように見えたこの家の2階に昇ったとき、

圧倒的な梁の姿に心を奪われ、世界が広がってゆくことを想像しました。
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そのときに想像した光景が、目の前で現実のものとなっていることに、密かに感動の涙。

村において、異なる地域、文化の人と人との交流を生み出すというyotaccoの目標を

理解していただき、今回、yotaccoでの演奏をコーディネートして下さった

TM ホッフマンさんにも感謝です。
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夜のイベントにも関わらず、遠いところからも足を運んでいただいたり、

上野村からのお客さんも多く、嬉しい限りでした。

総勢約70名の方々とご一緒の旅となりました。

スタッフとして参加してくれた皆さんも、ありがとうございました!
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今度はどこへ、飛べるかな? 次の機会に出会うのを、私たちも楽しみにしております。

翌日。。。チェロ on ポンカレー
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長い長い一日、おつかれさまでした!
by yotacco | 2013-11-25 16:37 | yotacco music | Comments(0)
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